サイトへ戻る

空腹との向き合い方

· ダイエット,筋肉,脂肪,ボディメイク,ジム

小倉南区パーソナルジムLiv 

パーソナルトレーナーの坂本です。

今回は空腹との向き合い方についての対策をまとめてみました。

ダイエット中、食事量を抑えたり、低カロリーのものを摂取することで感じる空腹には、『偽の空腹』と『本当の空腹』

があります。

空腹との向き合い方を身に付け、正しいタイミングでのお食事を心がけていきましょう!

『本当の空腹』とは

食事が足りておらず、血糖値が下がり脳から「エネルギーが足りない」と認識し感じる空腹は『本当の空腹』です。

この『本当の空腹』を気にせず栄養を摂取しないままでいることで

生命活動に必要なエネルギーを不足してしまい、

体調不良になったり、筋肉の分解を招いてしまいます。

『偽の空腹』とは

お腹が空いていないにも関わらず、

「疲れたから甘いものが食べたい」

「なんとなくお腹が空いたから軽くデザートを食べる」

といった個人の嗜好などに関連して突如現れる空腹感のことです。

ストレスや普段考えずに食べてしまう間食など

『偽の空腹』に誘発されてついつい食べてしまった…、このような経験は多くの人が経験したことでしょう。

ただ、このような『偽の空腹』を解消できずにいると

体脂肪の蓄積につながってしまい、ダイエットには逆効果です。

今、あなたが感じている空腹が

『本当の空腹』なのか

『偽の空腹』なのかを理解し、正しく対処をしていきましょう。

空腹を我慢すると・・・

身体が太りやすい状態をつくってしまう

空腹時が続くことで人間の体は危機感を感じ、次に入ってくる栄養をしっかりと吸収しようとします。

つまり、空腹時に食べたものは必要以上に栄養を蓄積するため、吸収されなかった分は脂肪をして蓄積されてしまいます。

空腹時は普段以上に多く栄養を欲する状態にあるため、注意が必要ですね。

基礎代謝が悪くなる

空腹状態が続くことで、体内からエネルギーを補給するため、筋肉の分解が起きてしまいます。

さらに、栄養を摂取しないということは

栄養摂取に消費するカロリーも無駄にしてしまいます。

胃や腸の働きが悪くなり、便秘に

栄養不足による便秘は胃や腸の働きを悪化させ、便秘を招いてしまいます。

便秘になってしまうと栄養の吸収面にも大きく悪影響を与え、肌荒れや代謝の悪化を引き起こすため

痩せにくい身体になってしまいます。

※空腹時の食事の注意点

①食べていいもの・よくないものを知る

空腹時に炭水化物を摂取することで

血糖値の急上昇を招き、体脂肪の蓄積などにつながってしまいます。

糖質量の低い食べ物を

食べすぎや早食いに注意しながら摂取して行きましょう。

よく噛むものであれば、満腹中枢を刺激するためおすすめです!

いかがでしたか?

食欲は人間の三大欲求の一つです。

無理な我慢は禁物ですので、空腹とうまく向き合い、そのタイミングに適した食材を摂取してうまく空腹を

コントロールして行きましょう!

すべての投稿
×

もう少しで完了します。

あなたのメールアドレスにメールを送信しました。 読者登録の承認のため、届いたメールのリンクをクリックください。

OK