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糖質・糖類の違いについて

小倉南区パーソナルトレーニングジムLiv

パーソナルトレーナーの坂本です。

今回はダイエットやボディメイクに関心がある、挑戦している方なら『糖類』『糖質』の違いについて気になったことがあると思います。

最近では『糖質50%OFF』や『糖類ゼロジュース』など、様々な商品が売られています。

これらの言葉で健康的な印象を持ったり、ダイエット中でも安心!と思われる方も多いかと思います。

ここではその『糖質』『糖類』の違いをしっかり理解し、正しく商品を選ぶヒントに役立てて行きましょう!

糖質は三大栄養素のひとつ

糖質は脂質やタンパク質と並び、生命の維持に最も必要とされる栄養素のひとつです。

糖質は主に身体を動かすエネルギー源として活用され、糖質の不足により倦怠感などを感じることがあります。

また、ブドウ糖(糖質の一種)は脳のエネルギー源となり、ブドウ糖の不足を感じることで集中力の低下など招きます。

よく、『炭水化物』と記載されている場合もありますが、

この『炭水化物』には大きく

『糖質』『食物繊維』に分類され、食物繊維は体内で消化吸収されず、エネルギー源にはなりません。

『糖質』の量を見ることが重要ですね!

糖類は糖質の一種

身体のエネルギー源となる糖質ですが、いくつかの種類に分けることができます。

多糖類・・・白米、麦やイモ類などに含まれる『でんぷん』

二糖類・・・砂糖や乳製品

単糖類・・・果物や蜂蜜などの果糖

      多糖類が細かく分解されたもの(ブドウ糖)

これらのうち、『二糖類』『単糖類』を総称して『糖類』と定義されます。

結局、糖類ゼロはダイエット向きなの?

ここまで、糖質の種類、糖類の種類について説明してきました。

これらの糖質は種類の違いはあっても、カロリー量は同じです。

ただ、大きな違いとして体内の吸収速度が異なり、

単糖類、二糖類、多糖類の順で早く吸収されます。

吸収速度の違いがダイエットに大きく関係します。

吸収速度が早いほど血糖値が急激に上昇し、それに伴い

インスリンというホルモンが分泌されます。

このインスリンは血中にある糖を筋肉や細胞に取り込むことで血糖値を下げる働きがあります。

インスリンは筋肉を作ると同時に、脂肪を作りやすくする働きがあります。

血糖値の上下が激しいと、インスリンの過剰分泌やすぐ空腹を感じやすくなったりします。

糖質の摂取は筋肉をつけることに対しても重要な栄養素です。

余分に取りすぎないように気をつければ、糖類ゼロのものを摂取しても問題ないでしょう!

まとめ

いかがでしたか?

少し専門的な内容もありましたが、余分に取りすぎると良くない

ということに関しては、どんな栄養にも言えることですので

神経質になりすぎず、適切な量を摂取して行きましょう!

Private Gym Livでは食べることを我慢せず、続けられる食生活を目指した提案と食事指導を行っております。

食事面でお困りの方やこれから夏に向けてダイエットを始めようと思っている方はぜひ一度無料体験にお越しください。

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